事業内容
子ども第3の居場所事業

《Apple Base》
栃木県那須塩原市における『子ども第三の居場所』コミュニティモデル
2021年に採択され、コミュニティモデルによる運営を開始。週6日開室し、未就園児から高校生までを対象に、学習支援・プログラミング教室・ライフスタディ(お金の学びなど)・保護者支援を総合的に実施しています。登録者は60名を超え、地域に開かれた場として定着。夏祭りでは300名以上が参加するなど、地域交流の拠点としても発展を続けています。

《Apple Park》
栃木県那須町における『子ども第三の居場所』包括モデル
2023年に採択され、包括ケアモデルによる運営を開始。週6日開室し、未就園児から高校生までを受け入れています。学習支援、プログラミング教室、ライフスタディ(お金の学びなど)、保護者支援などを総合的に実施し、登録者は60名にのぼります。那須町の旧大同保育園を改修し、広々とした床面積と専用の庭を備えた環境で、子どもたち一人ひとりの成長と安心を支えています。
学童保育事業

高久小学校|学童保育にこにこクラブ
2022年11月より運営サポート。2024年5月より保護者会運営から法人運営に切り替え。
児童登録数:60名
住所:那須町大字高久甲3358-3。 開室:月〜金 放課後〜19:00 土日 7:00〜19:00

那須高原小学校|学童保育もりぞうクラブ
2023年8月より運営サポート。2024年4月より保護者会運営から法人運営に切り替え。
児童登録数:35名
住所:那須町大字高久乙3371-3。
開室:月〜金 放課後〜19:00 土 7:00〜19:00 日はにこにこクラブと合同開室。

黒田原小学校|学童保育アップルクラブ
2024年3月より既存学童の新規入会不可の児童14名を対象に那須町から依頼され2024年4月より開室。
児童登録数:16名
住所:那須町大字寺子乙3968-65。
開室:月〜金 放課後〜19:00 土 7:00〜19:00 日はにこにこクラブと合同開室。

東陽小学校|なかよしクラブ
2025年4月より保護者会運営から法人運営に切り替え予定。
児童登録数:42名
住所:那須町大字芦野100。
開室:月〜金 放課後〜19:00 土 7:00〜19:00
不登校支援事業

《AppleBaum》不登校支援フリースクール
那須塩原市を拠点に、大田原市、那須町、矢板市、宇都宮市、さらには福島県など広域から不登校・引きこもり状態の児童生徒を受け入れています。現在、連携する全ての小・中学校において出席認定を得ており、那須塩原市教育委員会とは月1回の意見交換会を継続中。出席証明書は月1回、各家庭・学校・教育委員会に提出し、利用状況の共有と可視化を図っています。登録者は現在40名、1日あたりの平均利用者数は約10名です。
作業療法士派遣事業

《OT forest》作業療法士の集い
作業療法士および作業療法学科の学生が、児童福祉の現場でインターンやアルバイトとして実践経験を積める仕組みを構築。現在、保育園・幼稚園・学童保育に作業療法士を派遣し、支援が必要な児童への保育計画の助言や環境構成のサポートを行っています。現場でスタッフとして働きながら、作業療法士としての専門性を高めることが可能です。現在は作業療法士6名、学生28名が在籍し、国際医療福祉大学との連携のもと、実践と教育の両立を目指しています。
児童育成支援事業

《Apple Home》
那須塩原市委託事業要支援児童放課後応援事業
西那須野駅近くの一軒家(敷地面積500坪)にて、市が認定した要支援家庭の児童を対象とした通所型支援を実施。貧困やネグレクトなどにより支援が必要な子どもたちを学校まで車で迎え、施設では食事・学習支援・洗濯・着替え・入浴を行い、自宅まで送迎しています。週5日開室、定員8名。プロポーザルによる3年間の委託事業として、家庭相談員や行政機関と連携しながら、給食以外の食事や入浴の機会すら限られている児童に対し、日常生活の基盤を支える包括的な支援を提供しています。

《Study Studio》学びの教室
栃木県委託の生活困窮者自立支援事業(学習支援事業)として、地域で学習機会を失った児童に向けた支援を那須町・那珂川町の5拠点で実施。平日17時〜21時に職員1〜2名を配置し、学習支援とともに、面談やコミュニケーションの時間も設けながら、子どもたちの心に寄り添う活動を展開しています。加えて、家庭の生活状況に応じた食糧支援も同時に行い、各家庭へ定期的に郵送。学びの場であると同時に、支援につなぐための信頼の窓口としても機能しています。
高校生の居場所事業

《Apple South》高校生のいばしょ
県立黒磯南高校前の空き家を活用し、地域と若者をつなぐ多世代交流スペースとしての事業を展開。午前中は近隣の独居高齢者向けのお茶のみサロン、夕方からは高校生がバスの待ち時間や自習に利用できる居場所として開放しています。学習塾講師による無料のテスト対策講座や、社会経験を積めるイベントも不定期で開催。スペースの活用を話し合う検討会議には現役高校生も参加し、全国的にも珍しい“高校生がつくる居場所”の実現を目指しています。将来的にはドリンクバーの設置も検討中です。
保護者支援事業

《Mother Campus》お母さんの居場所
母親のための相談窓口を月2回、法人自主事業として実施。全国的にもニーズが高まる育児不安や孤立感に対し、子育て経験豊富な保育士や作業療法士が寄り添いながら支援を行っています。お茶会や飲食店貸切など、安心できる空間での開催を心がけており、開催中は保育士2名体制で託児も対応(毎回1〜3名程度利用)。学習相談・子育て相談・栄養士による食育相談のほか、0歳児向けのベビーマッサージなども実施し、多面的な支援を届けています。 保活や園見学など、イベントもますます充実してきています。