代表プロフィール

法人代表挨拶

一般社団法人 AppleBase は、「地域で子どもを育てる社会をつくる」ことを理念に掲げ、学童保育、不登校支援、子どもの第三の居場所づくり、困窮家庭支援、学習支援など、多岐にわたる児童支援事業を展開してまいりました。私自身は、学校法人磯島学園の理事長として幼稚園・保育園の運営にも携わり、地域に根ざした教育・保育の現場を十年以上見つめてきました。

活動を続ける中で痛感してきたのは、子どもを取り巻く環境が年々複雑化しているという現実です。ヤングケアラー、不登校、経済的困難、家庭の孤立。こうした課題は、一つの機関だけでは解決できません。だからこそ AppleBase は、自治体、学校、福祉、医療、地域団体と連携し、「支援の境界線がない環境」をつくることを大切にしています。

また、子どもにとって最も重要なのは「安心していられる居場所」です。家庭と学校の間にもう一つ、ありのままの自分でいられる場所があるだけで、子どもは大きく変わります。AppleBase が運営する各拠点は、子どもたちが静かに休んでもいい、思い切り遊んでもいい、失敗しても受け止めてもらえる──そんな“第三の居場所”でありたいと考えています。

私たちは、現場にこそ答えがあると信じています。毎日の子どもとの関わりの中で見える小さな変化や気づきを積み重ね、支援の質を高めていく。そして ICT の導入や専門職の配置など、現場の課題に対して実効性のある改善を続けることで、地域に必要とされる組織であり続けたいと考えております。

AppleBase はこれからも、地域の未来を担う子ども一人ひとりに寄り添い、誰一人取り残さない支援体制を築いてまいります。地域の皆さま、行政関係者の皆さま、そして保護者の皆さまとの共働こそが、子どもたちの成長を支える最も大きな力です。今後とも温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人 AppleBase 

代表理事 磯 翔(なつる)

経歴

  • 2016年 4月 株式会社726 代表取締役 就任
  • 2020年 4月 NPO法人ホワイトナイルカレッジ 代表 就任
  • 2021年10月 一般社団法人AppleBase 代表理事 就任
  • 2021年 2月 株式会社IMC 代表取締役 就任
  • 2022年11月 株式会社エビデンスベースト 代表取締役 就任
  • 2023年11月 株式会社Company 取締役 就任
  • 2024年 3月 一般社団法人スマイルフューチャー 理事 就任
  • 2024年 5月 学校法人磯島学園 理事長 就任
  • 2024年 7月 社会福祉法人一静会 理事 就任
  • 2024年12月 株式会社AppleClub 代表取締役就任
  • 2024年12月 みかんせい小学校設立準備財団 理事 就任 
  • 2016年 4月 
    株式会社726 代表取締役 就任
  • 2020年 4月 
    NPO法人ホワイトナイルカレッジ 代表 就任
  • 2021年10月 
    一般社団法人AppleBase 代表理事 就任
  • 2021年 2月 
    株式会社IMC 代表取締役 就任
  • 2022年11月 
    株式会社エビデンスベースト 代表取締役 就任
  • 2023年11月 
    株式会社Company 取締役 就任
  • 2024年 3月 
    一般社団法人スマイルフューチャー 理事 就任
  • 2024年 5月 
    学校法人磯島学園 理事長 就任
  • 2024年 7月 
    社会福祉法人一静会 理事 就任
  • 2024年12月 
    株式会社AppleClub 代表取締役就任
  • 2024年12月 
    みかんせい小学校設立準備財団 理事 就任 

子育て支援の経験・活動

児童関連施設の運営実績

  • 栃木県内にて 保育園・認定こども園 3園を運営
  • 子どもの居場所事業・相談支援事業を多角的に展開
  • 学童保育(島方クラブ・にこにこクラブ等)複数拠点の管理運営
  • 卒園児支援・困窮家庭支援・不登校支援を一貫して実施
  • 10年以上にわたり地域に根ざした児童支援を継続

不登校・ヤングケアラー支援

  • フリースクール運営(平日10–15時)
  • 行政・学術連携によるヤングケアラー支援体制構築に参画
  • JST RISTEX 採択プロジェクト。医師・大学研究者・行政職員と協働
  • 行政職員向け研修・講演活動
  • 日光市にて講演実施予定(青年ケアラーの理解と実践)

地域の子育て支援体制づくり

  • 日本財団「子ども第三の居場所」事業
  • Apple Park / Apple Base/Nobinoの開設・運営
  • 観光地域特性に応じた夜間預かりや柔軟な保育・学童支援を実施
  • 母子支援サロン 「マザーキャンパス」運営
  • 孤立家庭の伴走支援

福祉・療育領域への展開

  • 障害児施設への特殊浴槽導入(クラウドファンディング活用)
  • 医療・看護との連携を推進しOT/PT等の専門職ネットワークを構築中

教育×地域×支援のハブとして

  • 地域連携の強みを最大化。幼稚園・小中学校・行政・CSW 等と日常的協働 •学習塾 「スタンフォード式個別指導 メタ塾」運営。 継続教育支援