講演会依頼

講演会のご依頼

一般社団法人AppleBaseは、栃木県那須塩原市を拠点に、学童保育、子どもの居場所づくり、不登校支援、家庭支援など、子どもと家庭を支える活動を行っています。
講演会では、現場で出会ってきた課題や、支援を「点」で終わらせないための工夫、学校・自治体・地域の連携の考え方などを、分かりやすくお話しします。

「このテーマで話せる?」「まだ内容がまとまっていない」段階でも大丈夫です。目的や対象に合わせて、講演の方向性をご相談しながら整えていきます。

お話しできるテーマ

不登校

不登校は「学校に行ける/行けない」だけでは整理できない課題が重なりやすく、家庭・学校・地域の関わり方がとても重要になります。
AppleBaseでは、子どもが安心して過ごせる居場所の確保と、必要な支援につながる導線づくりの視点からお話しします。

ヤングケアラー

ヤングケアラーは周囲が気づきにくく、本人も「助けて」と言えないまま抱え込みやすい課題です。
早期に気づくための視点、学校・家庭・地域が連携するときのポイント、支援につなげる考え方を共有します。

学童保育

学童保育は「預かり」だけでなく、子どもにとっての安心や成長の土台になる場でもあります。
日々の関わりの中で起きやすい課題、チームで支える考え方、子どもが落ち着いて過ごせる環境づくりなどをお話しします。

児童育成支援拠点

子どもを取り巻く課題は複雑化しており、一つの機関だけで解決するのは難しい場面が増えています。
AppleBaseが大切にしているのは、支援の「境界線」をつくらず、必要なところへつながる仕組みを整えることです。現場での実践をもとに、拠点の役割や連携の考え方をお伝えします。

保護者支援

子どもの課題は、保護者の孤立や不安と結びついていることも少なくありません。
相談のハードルを下げる工夫、保護者が「一人で抱えない」状態をどうつくるか、日常の関わりの中でできる支援の視点をお話しします。

子どもの居場所(第三の居場所)

子どもにとって「安心していられる居場所」があることは、回復や成長に直結します。
静かに過ごしてもいい、思い切り遊んでもいい、失敗しても受け止めてもらえる――そんな場を地域の中にどうつくるか。居場所づくりの考え方や運営の視点を共有します。

対象(教職員/保護者/地域関係者/行政など)や目的に合わせて、内容を調整します。
実施方法(会場/オンライン等)や当日の進行についても、事前にすり合わせを行います。

ご依頼の流れ

STEP
お問い合わせ(目的・対象・希望時期など)
STEP
ヒアリング(方向性の確認)
STEP
講演内容のご提案
STEP
講演会の実施

講師(代表)

AppleBase代表。幼稚園・保育園の運営に携わりながら、地域の子どもと家庭に関わる活動を続けています。
学童保育、不登校支援、子どもの居場所づくり、家庭支援など、現場の実践を重ねる中で大切にしてきたのは、「困ったときに、必要な支援につながれる環境」と「安心していられる居場所」です。
講演会では、現場で見えてきた課題や気づき、連携の工夫を、分かりやすくお話しします。

よくあるご質問

まだテーマが固まっていないのですが、相談できますか?

はい。目的(誰に向けて/何を持ち帰ってほしいか)だけでも大丈夫です。お話の方向性は、ヒアリングの中で一緒に整理します。

不登校・ヤングケアラーなど、特定テーマに絞った内容も可能ですか?

可能です。対象や状況に合わせて、現場の視点や連携の考え方を中心に構成します。

対象が教職員向け・保護者向けなどでもお願いできますか?

はい。参加者に合わせて言葉選びや事例の出し方を調整します。対象(教職員/保護者/地域関係者など)をお知らせください。

実施方法(会場/オンラインなど)は相談できますか?

はい。ご希望の実施方法や環境に合わせて調整します。

事前に準備しておくことはありますか?

目的、対象、希望時期、会場(または配信環境)など、分かる範囲でお知らせください。詳細は打ち合わせで確認します。

お問い合わせ

講演会のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。